Colombages -Life Style Shop-

STAFF BLOG

2020.03.08

復活しないかな。(きょうこ)

 

 

 

 

初めて目にしたのは、
数年前のファッション雑誌だったかと。

 

 

私より少し年上の人気モデルさんの特集記事。

 

若い頃に購入したハイブランドのアイテムを、
しばらく出番がなくてクロゼットにしまったままだったけど、
また最近使うようになりましたとかなんとか。

そんな感じの内容。

 

 

そしてその復活アイテムのことを、
「マイヴィンテージ」と呼んでいました。

 

 

 

ほほう。

 

 

 

今ではちょこちょこと使われる言葉になった様子。

一生もの。
またはそれ以上になるようなお値打ち品だったり。

たいていは高価なものにまつわる言葉として、
使われることが多いみたい。

 

 

「マイヴィンテージをさがして」とか。

「マイヴィンテージになるバッグ」とか。

 

特別なものという意味合いが、
含まれているように思います。

 

 

 

 

 

「ヴィンテージ」というと、
もの全般に対して使用することのある言葉ですが。

頭に「マイ」がつくと、
服飾品に限定されているイメージ。

 

 

 

 

 

うちのクロゼット。

 

不定期に開催する、
コロンのスタッフフリマにいらしてくださる皆さまのおかげで、
比較的、
すっきり。

 

(いつもありがとうございます。
加齢のため似合わなくなったか?
気持ちの移ろいのせいか?
うちで出番がほとんどなくなってしまった気に入りの衣服たちが、
再び手に取っていただけることは、
この上なく嬉しいです。)

手持ちの服は、
全部一軍!

 

なんて。

言いたいところではありますけど。

 

 

 

 

違うんです。

 

 

 

 

 

しばらく1度も袖を通してないもの、
数枚あります。

 

もうずうっと着ていなくて。
今の気分ではないし。
全然全く高価なものではないのですけど。

 

でも手放したくはなくて。

 

 

そんな洋服がいくつか、
クロゼットの隅っこにちんまりと。

 

 

これらを私、
ひそかに「マイヴィンテージ」扱いしております。

ちょっと違うかも?なんですけどね。

 

 

 

 

いつかおばあさんと呼ばれる年齢になった時。

 

年老いた私が着ててほしいなと思えるそんな服たちは、
しばし手元で寝かせておこうと。

 

そんなことを、
考えております。

 

 

 

ゆったりしたサロペットとか。

 

 

ベルベット生地のブルーグリーンのコートも。
写真よりずっと色鮮やかです。

 

 

 

おばあさんになっても、
おしゃれを楽しんでいたいな。

こんな服を着こなしてたいな。

 

 

そんな願いと一緒に、
もうしばらくクロゼットで休んでいてもらうつもりです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

頭頂部の被毛が伸びすぎてぱっくり割れてるのも、
家族にとっては愛おしい姿なんですけど。

 

 

毎度もじゃもじゃが過ぎる頃になって、
やっとトリミングに出かけます。

 

カット前。

 

カット後。

ふわふわ感が増しました。
わかるかなこれ。

 

 

 

しかし今回。
衝撃の事実が。

 

いつものちょんちょこりん(トリミング後お店でつけてもらうアクセサリー)が、
ない・・・。

 

お店の都合でやめにしたのかな?

 

 

 

ということは。

 

絶賛好評連載中の「本日のちょんちょこりん」シリーズが、
強制終了となるわけではないですか!
(すみません一部ものすごく事実と反する大嘘つきました。)

 

どちらかといいますと、
「おダサ」寄りのアクセサリーでありました。

でもでも、
そこが新鮮で。
楽しみでもあったので。

ちょっと寂しいです。

 

 

 

 

「おかあさんちょんちょこりんろすでしょんぼりしとるんかい?」

 

 

 

 

 

 

 

 

最近うちにやってきたもの。

コロンの大きなカゴ。

夫のスーツ以外の仕事着の一時置き用に。
椅子にひょいっとかけたままだったりしてたので。

 

 

 

 

新しいヤカン。

 

少し前からますますめっきりカフェインに弱くなりました。
そして水筒にお茶を入れてコロンに持ってきていたのをやめて、
コロンで白湯を沸かすように。

 

頻繁になると、
それまで使っていたIH用ではない琺瑯ケトルが不便で。
ヒーターとの接地面が小さくて、
お湯を沸かすのに時間がかかるのです。

 

それならうちのを持っていこうと決めたものの、
毎回持ち運ぶのは面倒なので、
ひとつ自宅のを新調しようと。

 

台所用品の専門店である日ひょこっと見かけたものに一目ぼれして、
迎えました。

 

 

 

先代うちのやかん。

コロンのタイルにも似合ってるし、
よし。

 

 

お湯を沸かすと、
先代は持ち手は大丈夫だけど蓋が熱くて触れない。
新入りは蓋は大丈夫だけど、
持ち手はかんかんに熱くなる。
どちらもポットホルダーもしくは布巾が必須。

 

蓋も持ち手も両方持てるようにしてくれよと思いますが、
デザイナーさんのこだわりだったりするのかな?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

線路の下の小道を通る、
いつものご近所散歩コースから帰ると。

 

 

 

庭に直行してくんくん活動開始。
これがまた長い!

 

 

 

「もうおうちにはいらんといけんの?」

入ろうや・・・。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

毎年、
色違い3個パックのヒヤシンスの球根を買います。

 

水耕栽培の花が咲き終わってほどよいタイミングで、
球根を庭の適当な場所に埋めると、
翌年芽が出て小さい花を咲かせてくれるのです。

 

それは半分より小さいくらいのホントにこじんまりした花なんだけど、
香りは一人前で。

 

昨日摘んだその小さな花を、
他の草花と合わせてトイレに飾りました。

 

今朝、
トイレのドアを開けると。

ヒヤシンスの澄んだ香りが満ちていました。

 

トイレでなんなんですけど。
気持がふわっと上がりました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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