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STAFF BLOG

2020.01.26

残念無念。(きょうこ)

 

 

 

昨夜は夫が所用のため、
泊りがけで出かけておりました。

 

 

留守番の私と1ぴき。

 

つかの間のひとり(+わんこ)暮らしというわけです。

 

 

 

 

 

夫の出張の報告があるとまずは、
「あら寂し!」と思います。

そして一方で、
何かしらわくっとした気持ちになるのも、
事実だったりして。

 

 

 

 

思えばそれは、
子供たちがまだうちにいた頃にはなかった気持ち。

 

夫の泊りの出張は以前からたまにありましたが。

家族が一人いなくても、
まだ他メンバーがいるわけで。

 

それはあんまり日常と変わらないというか。

ほぼ、
いつもの日々バージョン。

 

 

ということはですね。

 

現在の「わくっ」は、
「ひとり」というところが鍵なのでありましょう。

 

 

 

 

うちの夫。

 

いわゆる「手がかかるタイプ」とは真逆の人です。

 

それどころか、
いつも何気にサポートしてくれてます。

 

 

なので、
解放感とか。
そういうのではない。
十分自由にさせてもらっているので。

 

 

ではなんなんだろ?
わくっの元は。

 

 

 

考えてみました。

 

 

これたぶん。

 

「いつもとちょっと違う」ということにのみ、
はしゃいでいるのではないかと・・・。

 

普段あまりにも地味~な毎日なので、
このくらいのことでイベント的な何かを感じてしまうという。

 

 

 

 

 

ところで私。

今回は留守番中、
やりたいことがあったのです。

 

 

 

ずばり。

 

夢の、
ロールケーキ1本ひとりで食べる。

 

子供か。

 

 

 

別にそのくらいしようと思えばいつだってできるんですけどね。

 

あーこのケーキ丸ごと一人で食べたいー♥
なんてホールケーキを前に妄想する子供とは一線を画す、
こちとら気合いと年季の入った大人ですから。

 

 

でも家族がいると、
やっぱり一緒に食べたいし。

 

でもでもひとりだったら、
これはもう仕方ないよねひとりで食べるしかないじゃん。

 

という言い訳を思いつきまして。

 

 

大好きなロールケーキ独り占め!
(特別なケーキではありません。
このあたりどこの街にもあるお菓子屋さんのロールケーキ。
1本1,080円の。)
という憧れを、
現実にする時がいざ来たらんきゃっほー♬

 

 

 

 

 

 

で。

結論。

 

 

この年齢で、
1本キツい・・・。

 

 

 

いそいそケーキを買って、
箱から出した途端に悟りました。

 

 

 

無理じゃね?
半分が精一杯じゃね?

 

 

 

 

そう。

私の中では、
いっぺんにぺろんと1本食べきることが、
大事なんです。

 

 

何回かに分けて食べたとしても、
ひとりで全部食べたらそれは独り占めではないか!

というご意見もあろうかと思います。
ごもっともなのです。

 

が。

なんか違う。

 

こうね。

どーんっと出してきたのを、
その場で食べつくすというね。

それこそが憧れというものではありませんか!
(勝手な私見ですので。すみません。)

 

 

 

ああ。

夢破れたり。

無念。

 

 

 

 

半分昨日のおやつに食べて、
半分今日の朝ごはんにしました。
やむなし。

 

 

 

まさに夢半ば。
敗北感あふれる2分の1のロールケーキ。
しかし安定のおいしさよ。

 

 

 

朝ごはん代わりのケーキを食べ終えた直後、
夫が帰宅しました。

 

どうせいっぺんに食べられなかったんなら、
半分夫に残しとけばよかった。

その時はじめて思いました。

 

 

なんかごめん。

 

 

 

 

 

次の週末も、
夫また泊りがけの外出予定です。

今度はなにしよっかな。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

最近うちにやってきたもの。

 

 

古い人形。

 

義母宅の整理を手伝った時に出てきました。

昭和の香りぷんぷんの小物がぎゅうぎゅうに詰まったショーケースに、
他のとはちょっと違う空気をまとっていた小さな人形。
処分できずに、
連れて帰りました。

 

 

 

 

 

漆器の蓋つきお吸い物椀。

 

これも義母宅の納戸で、
たくさん箱が積まれた贈答品の未使用の食器たちの中にありました。

 

漆器のお椀は、
私の憧れのもののひとつです。

「いつかは」と思い描いていたのは無地のものですが、
松の絵柄が清々しく見えて、
手放すのならうちで使ってみようと思いました。
5セットあります。

 

出番が頻繁にあるものではないけれど、
「食器棚の中にあれがある。」と思えるのも、
嬉しいことです。

 

 

 

 

祖父母宅にあった壁掛け用のガラス花瓶。

 

首には和風の立派な紐がついていましたが、
好みではなかったので、
細いワイヤーをかわりに巻いて吊るしています。
緑のグラデーションがきれいなんです。

 

 

 

 

 

 

鳥の絵のハンカチ。

 

これはコロンのです。

気に入って、
私も1枚手に入れました。

 

手持ちのフレームに入れて、
飾っています。

 

 

 

 

 

 

気に入ったものをうちに迎えることに、
抵抗はありません。

ものが増えるから我慢とか。

そういうことはあんまり考えないです。

 

 

でも。
今の生活に必要ないと思ってしまうものがうちにあることには、
抵抗があります。

ミニマリストにはなれそうもありませんが、
余白の無い空間に身を置きたくはないです。

 

 

 

今はそろそろ、
食器棚を見直そうと思っています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

またいっぱい草の実つけてきた、
しょぼしょぼ顔のうめっちょ。

 

 

 

 

 

 

 

やたらあたたかい冬です。

クローバーが青々と広がるうちの勝手口あたり。
うめっちょ嬉々として飛び込んでいきます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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