Colombages -Life Style Shop-

STAFF BLOG

2019.10.18

ぴたっ!(きょうこ)

 

 

 

ファンデーションを変えました。

 

数日使ってみて、
「ちょっと部分的に白粉使いたいかも。」
と思ったので、
コスメ売り場が充実しているドラッグストアに寄りました。

どんなのがあるのかな?
下見みたいな気持ちで。
このお店で化粧品を購入したことはありません。

 

 

 

メイク用品に詳しいわけでもなく、
普段パウダーが苦手で使用していなかったこともあり。

どれを選べばよいのかなんて決められず。

なんとなくテスターをあれこれぱふぱふしてみては、
違いもわからず遠い目・・・。

 

 

そんなところに濡らしたコットンを横からすっと差し出され、
「?!」となった、
私です。

売り場に私の他は人影がなかったのですが、
たまたま席を空けられていただけだけだったのでしょう。

戻られた美容部員さんが、
私の途方に暮れた様子に気付かれた模様。

 

 

助けてもらおっと。

 

ラッキーとばかりに、
パウダーを探している理由を話しました。

「それなら!」と、
すぐにちょっとだけ離れたコーナーに案内してくれた美容部員さん。

パウダーの容器を手に、
テスターを使いながら、
わかりやすく商品の特性を説明してくれました。

ふむふむ。

それは私が期待していた以上の働きをしてくれる、
グッドなタイプのものですな。

私がパウダーを苦手にしてる理由やらも、
ついでに聞いてもらいました。

なるほどなるほど。
そうやって使えばいいわけね。

美容部員さん、
明快に克服法を教えてくれました。

 

「それいただきます。」

レジに向かう前の最後のやりとりで、
その美容部員さんがお店におられる予定表をさりげなく渡されました。

「この日ならいますから、
また何かあったら来てくださいね。」

 

自然なアピール。

 

 

気持ちよく、
満足してレジに向かいました。

 

 

 

 

美容部員さんの対応は、
お店のマニュアルに沿ったものだったのかもしれません。

 

でもマニュアル通りにすることだけが、
お客さんの満足度につながるとは、
限らない。

 

マニュアルを基礎にして、
そこにプラスされる何かしらがあって、
お客さんの気持ちが動く・・・
といいますか。

私はその美容部員さんの明るい雰囲気とか、
こちらが思っていることを的確に捕えてくれるところとか。
そんなところが心地よかった。

私が尋ねたことは多分、
美容のプロの方々にとってはどうということのない、
答えるのに窮するようなものではなかったと思われます。

 

でも。

この人にならちょっと聞いてみたいなと思える、
そういう感じ。

それは誰もが持ち合わせているものではないはず。

 

 

うちに帰って、
気持ちの良い買いものができたと夫に話しました。

「ものを買うのではなく、人を買う。」

夫が言いました。
どこかで聞いたようなセリフではありますが。

「ですよねー。」
共感いたしました。

 

 

 

私も店にスタッフとして立っている身。

 

年令だけは重ねておりますが、
接客に自信なんてあるはずもなく。

 

ちゃんとしなきゃ。

見習わなきゃ。

 

 

そんな気持ちになりました。

 

 

 

 

そして新しい白粉を、
うきうきと使っておりまする。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

くさびで棚板を固定する古い「くさび棚」。

この度うちの新顔となった、こちら。

 

 

 

 

絶賛断捨離期間中だったスタッフsaya宅から、
うちへとやってきました。

 

 

ちょうど夫の本の整理をしてる時。
スタッフsayaは自宅から徹底的に潔く、
ものを減らしてた。

そんなタイミングのおしゃべりの流れで、
「その棚、うちにぜひぜひお迎えさせていただく!」
という次第に。

 

 

結局。
夫の本の整理に使うのには、
可愛すぎでしょうもったいないでしょう。

 

パソコン机の上にあったものとか、
よく使う細々したもの(私の目薬!)とか。
そんなのを置く棚として、
使うことにしました。

スタッフsaya宅断捨離の恩恵がうちにも及んだという。
まさに賜物。
大事に使います。
ありがとう。

 

 

 

 

 

 

 

 

洗面所に棚をつけました。
(作業は夫担当ですけど。)

 

うちは築18年になります。

今だったらここはこんなふうにしたのになあとか、
そういうとこたくさんあります。

好みも多少は変わりますし、
当時なかった素敵なものが、
後からいろいろ出てきますから。

しかしながら。
建て替えるような馬力はありませんので。
できるところはちょっと手を加えて(夫頼み)。

気持ちよくいられる空間に整えていきたいなあ。

そんなふうに思います。

 

 

洗面台の上をなんにもない状態にしたかったのです。
が。
ハンドソープと歯ブラシは、
使い勝手を考えて残しました。

 

 

 

 

 

 

改装した祖父母宅の応接間に、
ピアノを移したので。

空いた空間にちょうどいい大きさの棚を置きました。
いい感じに楽しめそうな予感。

好きなものを仮に並べてみましたが、
あれこれ使い方を試してみようと思います。

 

 

 

 

 

 

 

ご近所散歩コースで、
突然の・・・

ぴたっ!

 

 

無理に少し進ませても。

ぴたっ!

「うめはそっちいきたくないんよ。」
強い意志を感じる踏ん張り。

 

 

なので。

急遽コース変更しましたとさ。

 

煙の臭いが遠くから漂ってたからな。
それがイヤだったのかな。

 

 

 

 

 

ミルクチョコ色のプチプラネイルに、
一目惚れしました。

 

 

 

 

 

 

 

最近の記事

アーカイブ