Colombages -Life Style Shop-

STAFF BLOG

2018.10.26

当時の憧れはほぼサンリオ。(きょうこ)

 

 

 

 

コロンに入荷したハンカチを、
「この素朴なプリントがかわいいのお♥」と眺めていると、
思い出した大昔のこと。

 

 

むかーしむかし。

小学生だった私に母が用意してくれるハンカチは、
無地のガーゼ生地のものでした。

今みたいにカラーのや柄物のガーゼなんてなかった時代です。

でも、大抵の女の子はかわいいプリントの薄い綿のハンカチを持っていて。

柄を見せっこしているのも、
かわいいハンカチを使っているのも、
私は羨ましくて仕方なかった。

おねだりとかできない子供でした。

いまだに母には、
「きょうこちゃんにはあれが欲しいとか言われたことがない。」
と折に触れ言われます。

 

しかし。
ねだったのです。
思いきって。
母は絶対覚えてないですけど。

みんなみたいなハンカチがほしいと。

ちびっこだった私は頑張った!

 

そして。
念願かなって買ってもらえたなら、
嬉しい思い出になったんですけどねー。

 

そんな甘くないもんです。

 

「あんなのは水を吸わないからだめよ。」

はい速攻でちびきょうこ玉砕。
おっしゃるとおり!

 

吸水は申し分ないけれど、
小学生にはちっともかわいくなくて、
ときめかなくて、
愛情をこれっぽちも抱けないハンカチを、
しばらく持ち続けるしかなかったあの頃の私でした。

 

ハンカチにまつわるちょびっと悲しい記憶でした。
ごめんなさい。

 

 

 

 

少し大きくなってお小遣いをもらえるようになると、
お金を貯めて自分で好きなのを買えるようになりました。
ハンカチもかわいい文房具も、
やっと見せっこの仲間入りができる嬉しさよ。
一度手を拭くとびっしょびしょになるハンカチでしたが(面積も小さいので)、
当時のやたら重たいアイロンを使って、
きれいにすることまで嬉しかった。

 

そういう気持ち、
年をとっても変わらないものですね。

 

ときめくものに抱く愛情。
それがちっぽけなものでも、自分にとっては大切な存在。
そして日々、そんなものにちょこんちょこんと助けられています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

寒くなると、皮のソファの座面がひんやり。
コロンのエコファーマットを敷きました。

手前の茶色いのはリアルファー。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ついついポチってしまったもふもふバッグ。

ヒョウ柄のスマホカバーとヒョウ柄のお財布が、
ヒョウ柄のバッグに入っております。
くどいなんてもんじゃないです。
でもいいの。

 

 

 

 

 

 

 

近所の小さな橋の上からいつも、
わんこと一緒に川をのぞきます。
私は欄干の上から。
もしゃもしゃは下から同時に顔を出して。
この日は鯉がのんびり集まっていました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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