Colombages -Life Style Shop-

STAFF BLOG

2018.07.06

還暦も遠くないしね。(きょうこ)

 

 

好きな色は?

 

と問われると、
大いに悩んでしまいます。

 

様々なトーンの青。

北欧の森のような深い緑に、
眩しい若葉色もミントグリーンだって。

心がふわんとするようなピンクも、
ペールトーンの灰色や紫や。

ぱきっ!と音が聞こえるような主張の強い原色たちも、
やっぱり魅力的です。

 

なかなかこれと絞っては選べませんよねえ。

 

 

 

 

 

日々の暮らしの中、
色を選ぶ機会は多々あります。

タオルを買うことひとつとっても、
様々な色の商品がずらり並ぶ中「これ」と決める理由は、
好きな色を選ぶというより、
うちのトーンに合わせて決定する感じでしょうか。

 

暮らしにまつわる色のセレクトは、
調和を意識するように思います。

全体の雰囲気に馴染むもの。
目を惹くアクセントになるもの。

どちらにしても、
周囲の色を頭において考える。

 

 

 

 

 

 

では、衣服の色選びは?というと、これはきっと人それぞれ。

自分に似合うのはこの色たち!と決めて、
そこを外さずおしゃれを楽しまれる方がいる一方、
その時々で身に着けたい色があり、
その気持ちに抗わず楽しみたい方もおられる。

そして私は、後者のタイプなのでした。

 

 

 

私がインテリアで絶対に選ばない色は、赤。

コロンでも赤い色の雑貨は、稀です。
(クリスマス時期にいくつか並ぶくらい。)

 

でも衣服に関しては違っていて、
昔から赤いアイテムはちょこちょこ選んでおりました。
冬のニットやピアスや靴といった小物も、
たくさんは持っていませんが時々愛用しています。

最近どういうわけか「赤が着たい!」という欲求がむくむくと。
オレンジ寄りではない、深い赤色の気分です。

昨今のはっきり色の流行のおかげで、
幸い気に入ったものをプチプラで手に入れることができました。

本日、赤いおばちゃんがコロンのお店番をしております。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ころころの椿の実が、可愛いです。

 

 

 

 

 

 

 

 

水路にトンボがとまっていました。

 

 

 

 

 

 

娘が幼馴染への誕生日プレゼントを選ぶのに同行した、
コスメのカウンター。
ひとつはネイルにしましょうと、
カウンターのおねえさんにも手伝ってもらってこれもいいあれもいい♥
見ている内に自分のも欲しくなってしまった。
おねえさんおススメの1本。
結局19才の女の子とおそろいで、
「私用にもくださいー。」
赤ちゃんの時から知っているご近所さんの彼女です。
おばちゃんとおそろい、許してね。
そして指先のきらきらが、にまっと嬉しいのでした。

 

 

 

 

 

激しい雨が降り続いています。
いつもなら朝の明るい光に溶け込んでしまう小さな灯りが、
ちかちかと眩しく瞬いていた今朝のコロンのほの暗いかたすみ。

街の中心を流れる肱川の水位も、かなりあがっているようです。

どうぞこれ以上、大きな被害につながらないことを祈るばかりです。

 

 

 

 

 

 

平井堅似。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

最近の記事

アーカイブ