Colombages -Life Style Shop-

STAFF BLOG

2018.02.23

後戻りはなしでおねがい。(きょうこ)

 

 

ほっとするような、
気持ちの良いお天気です。

 

お日様で明るい窓の外を見るたびに、
肩の力がほこっと抜けるような。

 

 

 

商品が詰まった大箱も届いているし、
やらねばならないあれこれもあるんだけど。

今日は後回しにして、
コロンの花壇前に座り込みました。

居座っていた雪の塊がやっと完全に消え、
そうなるとしばらく手入れをしていなかった花壇が、気になります。

この陽気に助けられ、
外仕事を優先した今朝のこと。

 

 

雪に負けて、
しおしおになったり変色したりの草花を整理しました。

かわいそうな姿になってしまったけど、
このコたちは強い。

すぐにぴかぴかの新芽が顔を見せてくれるでしょう。

群生したミントの枯れたランナーを抜こうと引っ張ると、
とたんにあの清涼な香りが辺りに濃く漂いました。
地上の姿がぱっきぱきに茶色くなっても、
根っこの部分で元気は衰えず。
今年もミント、すごいことになりそうです。

 

 

 

クリスマスローズの双葉がたくさん。

 

庭仕事が楽しい季節が、待ち遠しいです。

もうすぐ。

 

 

 

 

 

うちの庭続きに建っている、今は亡き祖父母の家。

改めてまじまじと見た玄関扉横のタイルのあしらいが、
なんともかっこいい。

 

 

 

今や「昭和」といえばレトロ扱いなわけで。
昭和生まれのワタクシも、
ちょっとした「レトロ」の域さ。
ちょこちょこ古びてまいりました。
とほ・・・。

それはともかく。

 

 

コロンの奥スペースの帽子掛けも、
オープン時に祖父母宅から持ってきたもの。

 

味わい深い、昭和です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ゆきやなぎのもけもけが愛らしすぎる。

 

 

 

 

 

 

この春からひとり暮らし予定の娘。

先日コロンをのぞいた時、
「このコップがいいな♥」と手にしたのは、
再生ガラスで作られたきらきら繊細な雰囲気のもの。
コロンの定番グラスです。

 

 

 

 

 

 

ちなみに3年前息子に持たせたのは、
デュラレックスのピカルディ。

 

フランスのカフェでも使われていることで知られる、
このグラス。
とんでもなく丈夫!
不器用な息子にはぴったり。
うちのグラスもメインはこれです。
大昔、学生時代から使っているのもまじえて。
つるんと床に落としても、
床の方に傷がついちゃうくらいの勢いで、丈夫。
家事に慣れていない娘にも、
同じのを持たせようと思っていたのだけど。

「大事にします。」
という彼女の言葉に、うなずきました。

 

 

 

 

 

 

 

そびえ立つもしゃタワーからの・・・

 

 

 

おねんね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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