Colombages -Life Style Shop-

STAFF BLOG

2018.02.16

優しくて、そしてせつない。(きょうこ)

 

 

 

ここしばらく、
このあたりで挨拶代わりにかわされたに違いない言葉。

 

「それにしてもすごい大雪でしたねえ!」

 

 

その名残もずいぶんと目立たなく、
小さくなりました。

 

それでも道路の端に。

日が当たらない屋根のすみっこに。

 

ちょっと薄汚れた姿で、
肩身が狭そうな、バツの悪い顔をして雪が残っています。

 

 

 

コロンの駐車場では。

 

 

そんなに肩身が狭くなさそうな感じなんですけど。

 

 

 

ようやく雪が溶けきった花壇では、
ヒヤシンスの花がちらりと。

 

 

冷たい冷たい雪の下でスタンバイしてたのね。
いじらしい。

 

 

 

水耕栽培後のヒヤシンスの球根を、
花壇の空いているところに毎年植えています。

どこに植えたのか、全く覚えていません。

芽を見つけるたびに、
探しものが見つかったような気持ちになります。

 

 

そしてこの冬は、コロンでもうちでも。

水耕栽培のヒヤシンスの美しい姿が、
見られないのでした。

 

ぐずぐずしている内に、
球根が売り切れてしまっていたという失態。

私のばか。

 

 

 

 

これは去年の今頃の写真です。
やっぱり私のばか。

 

 

 

いなくて寂しいと言えば。

去年の秋の台風で倒れてしまった、コロンのミモザ。

 

もし元気でいてくれてたら。

今頃は枝先が黄色に染まって、
ふわふわの花がそろそろ開き始めていたことでしょう。

 

「もし」話しをしたところで、せつないだけのことですが。

あの元気な黄色に、
それはたくさんの楽しみをもらっていたのです。

寂しいです。

 

 

 

でも。

 

 

一輪だけひっそりと咲いていた、つるばらに。

 

 

日に日に色濃くなる、ミニバラの蕾。

 

厳しい季節の中、
まるで慰めてくれているよう。

綺麗です。

 

 

 

 

 

 

 

箱が可愛くて。
思わず自分用に買ってしまった、チョコレート。

 

中のチョコも可愛い形でした。

蓋をあけた娘が言いました。

「こんな感じのチョコたくさん、
おじいちゃんがホワイトデーの時にお返ししてくれた。」

 

そうでした。

娘が作った拙いバレンタインチョコ。

おじいちゃんからのお返しは、いつもいつも豪華版でした。

ホワイトデーに電話で呼ばれてお隣に出かけると、
立派な箱を抱えてにこにこ顔で戻って来た娘です。

亡き義父の思い出。

懐かしい。

 

 

 

 

 

 

ところでコロンには、
brancheさんのリースたちが届いています。

 

 

今回私は、このコが一番気になる♥

 

 

 

 

 

 

暖かい日もありました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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