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2021.10.04

ご心配なくです。(きょうこ)

 

 

 

 

 

入院しておりました。

 

といいましても、
2泊3日のショートステイです。

 

 

 

 

こんなことをお伝えすると、
ご心配をおかけしてしまうこと間違いなし!なので。

 

先に申し上げます。

 

 

 

大丈夫です。

 

 

 

 

 

さくっとご説明いたしますと、
五十肩の治療のための入院でした。

 

 

これからとりあえず毎日リハビリに通いまして、
良くなってくれたらいいなと思います。

 

 

頑張ります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

虚弱ではあるのですが、
ありがたいことに入院経験はほとんどありません。

 

 

 

入院病棟で過ごしたことは、
短い間でしたけど私にとっては非日常の時間でした。

 

立派な年齢になってはいても、
やっぱりちょっと心細いものです。

 

 

 

 

そんな中。

そこでお仕事をされている方々の優しい言葉とか、
明るい笑顔とか声とか、
きびきびした身のこなしとか。

 

直接的だったこともそうではなかったことも含めて、
いろいろ励ましていただきました。

 

 

 

 

 

どんなお仕事も、
それぞれの大変さがあります。

 

その大変さを比較することは、
できません。

 

 

ただ医療従事者の方々のお仕事。

特に患者さんと直に接する方々には、
他にはない緊張感が伴うのであろうと想像します。

それは、
「命にかかわる現場」であるからこそのものなのでしょう。

 

 

瞬時の判断が求められる現場は多々あるでしょうし、
そのためには深い知識や経験が必要です。

そしてさらに、
心根の部分も大いに問われると思うのです。

 

 

 

 

今。

医療従事者の方々のお仕事ぶりは、
なお一層注目を集めています。

 

医療の最前線で戦っておられる方々の姿に、
テレビの前でお礼をつい口にしたこと、
もう何度も何度もあります。

尊すぎて、
涙が出るんです。

 

 

 

 

 

 

人々を助けるために、
きっといろいろを犠牲にして身を投じてくださっている方々が、
少しでもひと息つける状況になりますように。

その素晴らしさが、
きちんと評価されて報われますように。

 

 

 

 

 

窓の外の空の青さを眺めながら、
隣りのベッドのおばあちゃんの軽いいびきを聞きつつ。
(個室があいてなくて4人部屋でした。)

そんなことを考えていました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

休日、
お父さんとお昼寝のうめさん。

ちょいとお腹周りが・・・。

私が留守中、
玄関の方をずうっと気にしていたそうです。

夜中には寝室から階下に降りて、
「かえってるかな?」と私を探してたって。

 

うめちゃんーーーーっ!!

 

 

「ねむたいんよ。」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ヤドリギって、
たいていは高いところの枝にくっついているから、
近くで見たことあんまりなかったんですけど。

 

低いとこにあるの見つけた。

 

 

 

 

ほほう。

こんな感じで寄生しちゃうのね。
根元がなかなか太いです。

 

 

 

 

 

 

 

私が好きなものだけをしまったキャビネットに、
朝日があたっていました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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