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2020.12.19

犬しかでてきません。(きょうこ)

 

 

 

 

定期的に通院している眼科にて。

 

 

いつものように診察がさささっと終わりまして。

「はいいいですよ。
次は年明けにまた診せてくださいね。
どうぞ良いお年を。」

先生がおっしゃいました。

 

 

私その時、
上を向いた状態で看護師さんに目薬をさしてもらってて、
話せないという。

Bad timing!

 

 

結局診察室を出る際に、
「お世話になりました。ありがとうございました。」と。

気の利いたことも言えず、
これまたいつも通りの言葉を返すだけになっちゃって。

 

一応私なりにこの1年の謝意を込めたつもりだったんですけど。

カルテに何か書き込みをされていた先生には、
伝わっておりますまい。

 

残念!

 

 

 

 

 

 

 

良いお年を。

 

 

もうそんな言葉が飛びかう頃合いになったんですね。

 

「良い〇〇を」の、
〇〇に入る言葉はいくつか思い浮かびますが。
「休日」とか。
「クリスマス」とか。

 

一番しみじみ気持ちの深いところまで届くのは、
私の場合は「良いお年を」なのでした。

 

 

年末の忙しないばたばたした感じ。
新しい年を迎える小さなわくわく感とか。
冬のきんと冷たい空気や、
灯油のにおい。

そういうの全部、
「良いお年を」の中に背景としてぎゅぎゅっと凝縮されています。

 

言っても言われても、
1年が終わるという節目のほんの少しの寂しさみたいな。
そんなのも混じって。

 

独特の気配を纏った言葉であるなあと、
思っています。

 

 

 

眼科の先生。

話しやすいタイプの方ではないし、
(失礼な患者ですね私。先生ごめんなさい。)
余計なこともおっしゃらないんですけど。

今年初の「良いお年を」を言ってもらって、
なんだか私、
嬉しかったです。

 

 

 

 

 

りんごりんごゆずゆずちびゆず。

 

 

冬の美味しいものたち。

 

 

 

 

 

 

 

そしてまたある日。

数週間前から違和感があった左肩あたりがいよいよ痛むようになったので、
いつもお世話になっている整骨院の先生に相談いたしました。

 

突発的な何かがあってケガをしたわけではないので、
生活習慣の中で、
何か左肩に負担になるようなことが蓄積されたのであろうと。

そういえば私、
重たいもの持ったりするの、
全部左だもんなあ。

 

「手がしびれたり痛みが強くなることもあり得ます。」

「ええーいやですー。」

「そうなってしまわないように早めに治療しましょう。
いわゆる四十肩というやつです。」

 

ここで私、
ぷぷーっと吹き出しました。

四十って・・・

「先生私、10才若返りましたー。」

 

 

五十肩と言うのを遠慮されて、
先生お気遣いくださったのかな?

 

優しくて勉強熱心な先生は、
息子とさほど年が違わないのです。

実際に中学校の同級生男子の子供さんだと知った時には、
びっくりしたんですけど。

 

 

お若い方に相手をしてもらうのが嬉しい年頃になったおばちゃんは、
優しくしてもらってますます嬉しいのでした。

 

 

 

 

 

 

 

 

ソファカバーを新調したんですけど。

 

 

うめさんがものすごく気に入ったみたいで。

生地の感触が好みだったのか?
中綿が入っててふわふわだからなのか?

 

わんこがひと休みするコーナーは、
部屋の中に何か所かあったんですけど。

今やこのソファの背もたれの上にしかいないという。

 

 

あの。
背もたれのクッションがあなたの重さでつぶれるんで、
ちょっとそこは・・・

 

 

「なんかいけんの?」

 

 

 

居座っとられます。

 

 

 

もはやどこがどこやら。
巨大毛玉でしかない。

 

 

 

 

わんこで満腹になられました?

 

ふふふ。

わんこ強制おかわりいきます。

 

 

 

散歩の後は、
とげとげ取りが毎度大変なこの頃です。

 

 

 

 

もうそんなとこずんずん入っていくからー。

 

 

このありさまさ。

 

耳の被毛は、
とりわけやばいことになっとりました。

 

 

 

 

 

 

このでっかい葉っぱの持ち主は、
なんの木でしょうか?

 

 

 

 

 

では締めのわんこで。

 

頭頂部のふわふわが、
母は愛おしいのです。

 

 

 

 

 

 

 

 

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